電車の中では単語帳をめくり、自宅のトイレには年号の表を所狭しと貼りまくる...... あぁ、懐かしいです。 日本史と世界史には本当に苦しめられました。 だってだって覚えることが多すぎるんですもん!! こんな私をあざ笑うかのように、東大OBの松平勝男さんはこう話します。 「歴史は、時間をかけてひたすら記憶すれば高得点が とれる、とみなされています。 これは、非効率的な勉強方法をとっているからにすぎません。」 ドキッ! それって私のこと? いやいや、みなさんもそう思っていませんでした? 松平さんによれば、 「力を入れるポイント、覚える方法さえ知っていれば、 膨大な知識を短時間でスッキリと頭に入れ、使いこなすことができるようになる。」 というのです。 これが、今回ご紹介する"歴史の記憶術"です。 歴史の記憶術をマスターした学生の多くは、 志望校の2ランクアップを達成していきました。 ......というのも、ひらめきを問われる数学は、 出題によって、点数のばらつきが大きいものです。 国語や英語は、知識はあっても、理解度を要する問題が出ると、 得点アップできないことがあります。 それに比べると、記憶科目である歴史は、一度記憶して しまえば、安定して点数を稼げる科目だからなんだとか。 確かに...... 俄然、内容が気になり始めてしまったあなた! ちょっとだけ内容をご紹介しましょう。 ・世界史の用語が覚えられないのは私だけ?その理由とは? 歴史は、とにかく用語が覚えにくいという特徴があります。 それを克服する方法を伝授してくれます。 ・1つづつ覚えるから混乱する!?複数の用語を一気に暗記しよう。 関連語句が複数ある場合、グループにして複数の内容を 一気に覚えたほうが楽な場合がよくあります。 その方法を儒教の中で重視されている「五経(ごきょう)」を例に教えてくれます。 さらに、もっと核心に迫ったこんな内容も掲載されています。 ・外交史のストーリーが描けますか? 入試などでが多いのは、江戸時代と明治時代の外交関係です。 その理由は、江戸から明治以降においては 鎖国~条約改正に向けての国内情勢の変化から、 複雑に外交情勢が変化して行くからです。 ここは焦らずに江戸時代から覚えていきましょう。 ・近代ヨーロッパを覚えるときに必要な、ある特別な視点とは? 近代ヨーロッパは、絶対王政の時代として中学校の歴史の時間にも勉強します。 重要な視点は、王様が強くなるためには、 お金がないといけませんが、お金はどうやって儲けたのか? さらに、他の貴族の力が、王様よりも弱くないといけませんが、 他の貴族がどうして弱くなったのか?というのが重要ポイントです。 このことを頭に置きながら覚えていきましょう。 "歴史"に特化した記憶術なので、記憶するための ノウハウだけにとどまりません。歴史に沿った流れで、内容を自然に 身につけることが出来るから、覚える手順などを自分で考える手間が省けます。 歴史好きなら、もう一度ガッツリ勉強して日本史・世界史検定を受けるのもいいでしょう。 お子さんがいるなら、自分の過ちを繰り返させないよう この記憶術をプレゼントするのもいいかもしれません。 "歴史が苦手"そんな声を救えるのは、 歴史に特化したこの"歴史の記憶術"だけなのです!

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